私が保育士として働くことの理由3選。保育士としていつも思うこと

私が保育士の資格を取ろうと思ったのは、保育園での思い出が原因でした。

私は、共働きの両親が迎えに来てくれるまで、いつも保育士さんがそばにいてくれたことを覚えています。

窓の外が真っ暗になって、不安になってくると、保育士さんは一緒にテレビを見て、過ごしてくれました。実際に自分が保育士になり、感じることの中から、働くことの意味を3つ挙げていきます。

やりがいが感じられる仕事

保育士は、働く両親を支援するために、子供を一時的に預かります。子供が保育園を使用できないと、働くことができない母親も多く、保育士の仕事は、子育て支援のシステムに欠かせない仕事です。

そこで、自分の知識を活かして働くことで、人のためになっているという感覚が生まれ、やりがいを感じることができます。

子供達から、「また明日」と言われると、自分も、「明日も頑張るぞ」という気持ちになります。働くことの意味、または辞めない理由です。

保育士だからこそできることがある

保育士は、日中、子供達と接する時間が長く、成長の過程を発見することが多いです。

子供達同士だから育まれる心の成長は、ご両親に報告し、共にその成長を喜ぶことができます。

子供同士がけんかをした時、怪我をしないように見てあげることも大切ですが、どうやって自分達で解決するのか、またはその時に、どんな声をかけてあげるか、難しいと思うこともあり、母親との意見交換も頻繁にします。保育士としての立場だから、できることだと思い、仕事に対して積極的になることができる点です。

子供の時に確率する個性を、発見できる仕事だと感じます。

保育園は福祉的にコミュニティーの場となる

保育園は、地域の福祉システム・コミュニティーの場として、とても大事にされています。

運動会などのイベントには、地域の高齢者が見守ってくれるようになりました。私は、子供達がイベントを楽しむことをサポートしながら、地域交流に貢献できていると感じます。

保育園は、子供の面倒を見るだけではなく、福祉的な役割があります。その重要性を感じる度に、保育士として働くことに対して、自分の役割を強く感じます。私が保育園で働く一番の理由は、地域住民から、自分が必要とされていると実感できるからです。

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