なぜ保育士という仕事は大変なのか?3つの観点から考えてみた

保育士の年収について

私の保育園では、サービス残業が当たり前。

基本的には8:00から17:00が就業時間になっているが、実際には朝7:30には保育園につき、子どもが登園してくる前におもちゃの用意、保育室の花の水換え、掃除、園庭の枯葉拾い。
夕方は17:00に終礼があるものの、そこからは日々の記録や次の日の製作の用意などで帰宅時間は平均して18:30から19:30。毎日12時間程保育園にいても、月収は手取り15万程度だった。

賞与は夏は1.5倍。冬は2倍で、そこはしっかりもらえた方だったので、何とか頑張ることはできた。

保育士の面接について

まず簡単な筆記テスト。そして小論文。小論文についての題名は、簡単な時事問題について自分自身がどう思うかという内容だった。

筆記テストは中学生程度の学力内容であった。

次に面接。自分自身の家族構成を聞かれたり、なぜこの園を選んだかなど聞かれる内容は簡単で単純なものだった。

最後は弾き歌い。これが1番難問だった。当日に課題曲を発表され、練習する間もなくぶっっけ本番で歌いながら弾く。何人もの審査員、そして先生達が見ている状況で弾き歌いをするのはとても緊張したしすごく震えたのを覚えている。

保育士を働く理由。

これに関しては、子どもか好きだから、という理由だけではすまされなくなってくる。根底にこの気持ちがある、というのはとても大切になってくるが、子どもと毎日遊んで保護者がきたらさようならだけでは済まされない。

時には子ども同士のトラブル、または親同士のトラブルに巻き込まれて仲介役になったり、保育園内の園長VS主任の派閥に巻き込まれたり、なんせ女だらけの職場とだけあってさまざまなしがらみがある。

それでも、子どもの健やかな成長、そして保護者のありがとうございます。の一言で報われ、やりがいを見出せる素晴らしい仕事だと思う。

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