保育士は女の職場!保育士での人間関係について

現在男性保育士の方が多数活躍されていますがやはり保育士は女性が多い職場。私が以前勤めていた保育園は、園長以外全員女性でした。

基本的に若い職員ばかりでしたが、副園長だけは少し年齢が離れており、40代でした。

私は就職1年目にして年長を任されることになり、園長に「おどおどしていたら、保護者も子どもも不安になるから気をつけてね!」と言われていました。

そのため、少し不安な気持ちがあっても、なるべく表情や態度に出さないよう気をつけていました。

ところがある日副園長に呼び出され、「1年目のくせに初々しさが足りない。ムカつくのよ。」と言われてしまいました。

「〜のくせに」「ムカつく」この言葉から、これは指導ではなくイジメだと感じました。

その後も些細なことで呼び出され、お叱りを受ける毎日。しかし保護者からは、「1年目の先生だから不安だったけど、堂々と接してくれるから安心して預けられる」と言っていただいていました。

私は副園長の望むような「初々しさ溢れる先生」でいるべきなのか、園長や保護者の望む「堂々とした先生」でいるべきなのか、すごく悩みました。悩んでいるうちに、段々と食事が喉を通らなくなっていき、軽い拒食症になってしまいました。

そしてついにドクターストップで「退職」することになりました。

年齢の近い先生方も、何かと副園長に呼び出され「髪を黒に染め直して来い(日に焼けて少し茶色っぽくなっただけで染めていない)」等の理不尽なお叱りを毎日受け、退職していきました。

私はこのたびの退職で、職場の人間関係の大切さを身を持って感じました。そして、また新たな職に就いた時、周囲の人に親切に丁寧に関わっていきたいと感じました。

また就職する際には、給与や外から見える部分のみにとらわれすぎず、できれば人間関係や内部の事情にもアンテナを張って、人間関係の良い職場を見つけていきたいと思います。

未分類
私が保育士としての転職活動で苦労した体験談

私は今年で25歳になる既婚者です。 子供は現在4ヶ月になる娘が一人います。旦那と私と娘の三人暮らしを …

未分類
大変な保育士として働いている理由はお金では変えない物があるから

  保育士のやりがいとは 保育士として、こどもたちと接することで、こどもたちの純粋な心に触 …

未分類
なぜ保育士という仕事は大変なのか?3つの観点から考えてみた

保育士の年収について 私の保育園では、サービス残業が当たり前。 基本的には8:00から17:00が就 …